(元記事: sekigan (otsuneから))


じつはフランスの小学生は、傘は尖っていて危険であり他人を傷つける恐れがあるという理由で傘を学校で使えない。したがって子供たちは雨が降るとレインコートを着たり、そこまで雨が激しくない時は服のフードを頭に被ったりして済ませる。このような状況で育つので、大人になり雨が降ったところで傘が無くてもそれほど気にならない。
今の児童ポルノ法は、形式的には自分の体を撮影した児童を逮捕できる。これってすごい話だよね。未熟だからという理由付けで、自身の肉体の管理を国家に一部預けている状態なわけで、セックスが免許制になっている管理社会なディストピアからそんなに遠いところにいるわけじゃないと思ったよ。
困ってる知り合いがいたら仕事出す、仕事もらったらお礼する、世話になったひとが退職して就職先探してたら採用する。それはどれも自然な感情で悪意がないから官僚とその周辺の癒着や天下りは決してなくならない。
働いている人達が仕事を優先するが故に犠牲にしなければいけない時間がかなり多く、社会で生き残る為に仕事を優先するのが常識となっている。言い換えると生きる為に費やさなければならない時間=サバイバルコストが非常に大きい。そのような点を考えてみると、日本は意外と貧しい国なのではないかとも思ってしまった。
アメリカについて書かれた本で読むのはほとんど経済関連のものばかりだが、どこにも景気のいい話は出てこない。ほとんどの場合格差を嘆き、失業率を嘆いている。それより何より危機的なのは若者の意欲のなさかもしれない。若者の間での一般的な見方は次のようなものだという『カネ持ちの親かコンピューター・サイエンスの学位かMBAを持っていれば大丈夫だが、そうでなければ未来は暗い。その運命を変えてそこそこカネ持ちになりたいのなら、上司を喜ばせることに徹底的に集中したほうがいい』
例えば「つわり」がつらいものだということは、知識としては知っていた。しかし、それが「突然、1日に桃半分しか食べられなく」なったり、「世界中がくさったニンニクみたいなにおい」に感じられて呼吸困難になるようなことだとは、想像すらしたことがなかった。妊婦さんのお腹は出産してもすぐには引っ込まないということも知らなかったし、赤ちゃんが母乳を吸うときにしばしば激痛がともなうことも知らなかった。

skywardpikachu:

look! dragons!

(元記事: thosefreshguys (otsuneから))